ぎっくり腰

[原因]
ぎっくり腰の原因は、手を伸ばして物を取ろうとしたり、中腰で
重たい荷物を持ち上げたり、クシャミをしたり・・・など
きっかけは日常生活の様々な動作で発生します。
腰の周りにある筋肉や靭帯などから急性の炎症が出ている状態です。


しかし・・・
「ぎっくり腰だから安静にしていなさい 」はウソです!
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資料 TMSジャパン


上記の表をご覧ください、急性腰痛の患者さんを


三つのグループに分け、経過を比較しました。


①安静にしていたグループ ②ストレッチをしていたグループ


③無理のない範囲で日常生活をしていたグループ


回復が遅かったのが①の安静にしていたグループで


一番回復が早かったのは③の日常生活群でした。



ぎっくり腰は急性の炎症です一回の施術では痛みは取れませんが

神経系の働きが悪いと痛みも長引きます。

脳・神経の調整や患者さんに合った指導方法で

一日でも早い回復を目指します。



「結論」
ぎっくり腰になっても、脳・神経の調整をして
出来る範囲で身体を動かしましょう!


脳・神経の調整はトルクリリーステクニックオリキュロセラピー
痛い部位をさわる(刺激)することなく、施術できます。


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