症例報告(腰椎すべり症)

40代 女性
初診時
腰椎すべり症の固定をする手術を受けて数年が立ったが
痛み、硬直、違和感などがいまだにのっこっている状態
確かに腰部には筋肉の硬さが見られ屈曲、伸展などの
運動制限もあった、右臀部には梨状筋にしこりがあり
MPS(筋筋膜性疼痛症候群)と思われる
医師には、激しい運動などを禁止されている

施術の経過
(初回)
背中の画像検査や筋電図、サーモグラフィーを
インサイトミレニアムで計測し状況を把握した後で
トルクリリーステクニックで神経の乱れを整えます。
(左ーC5、左ー側方後頭骨、左ーディアフィールド仙骨)
オリキュロセラピーで脳の狂った周波数を正常化します
(サラマス、トランキライザー、腰、アミグラ)
最後に梨状筋のトリガーポイントを刺激し
本日の施術は終了とした。

(2回目)
夜には痛みが出て2~3回は起きていたのに、ぐっすり
朝まで寝ることが出来るようになった。
全体的に痛みが軽くなった。
出来る範囲で体を動かすように指導し本日終了とした。
トルクリリーステクニック
(左ーC7、左ーC5、左ーディアフィールド仙骨)
オリキュロセラピー
(サラマス、トランキライザー、腰、アミグラ)

(3回目)
ほとんどの痛みは消失し、体の動きも改善されたので
後は正常に働きだした脳の再学習に来るよう指導し
現在も定期的に通院中
トルクリリーステクニック
(左ーS3、左ーC7、左ー側方後頭骨)
オリキュロセラピー
(シェンメン、シンパセティック、ゼロ)

最後に
一番大事なのは、患者さんがお医者さんで見せられる
神経が圧迫している画像などで自分で思い込んでいる
痛みのモデルを払拭してあげることだと思います
(例、構造的な欠陥では痛みは起きないなどを説明する)
思い込みって恐いですよね、
この患者さんの場合、初期には「うつ症状」もあったので
アミグラも使いました。

蒲田の整体グリーンPCTカイロプラクティック 山田