■神経神話は非常によく信じられている

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Belief in neuromyths is extremely common
10-Aug-2017
https://www.eurekalert.org/pub_releases/2017-08/f-bin080317.php

神経神話を信じているかどうか、教育者と神経科学を履修した人で調べた研究がFrontiers in Psychologyに発表された。多くの神経神話は脳の研究と教育に関するもので、もともとの研究を間違って解釈したり過剰に単純化したりしたものである。例えば「砂糖を食べた後に子どもの集中力が落ちる」など。「失読症の共通の兆候は文字を逆にすること」という神経神話は一般人が76%、教育者が59%、神経科学を履修した人が50%間違って本当だと信じていた。他に良く信じられている神話はMozart効果、脳は10%しか使われていない、右脳と左脳。これらはクラスターになっていて一つの神話を信じている人は他の神話も信じている傾向がある。神経科学の履修があまり役にたっていないことも明らかになった。

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