■世界の2012年の20–39才の若年成人のがん発生率と死亡率:集団ベースの研究

画像の説明
Cancer incidence and mortality among young adults aged 20–39 years worldwide in 2012: a population-based study
Dr Miranda M Fidler et al.,
http://www.thelancet.com/journals/lanonc/article/PIIS1470-2045(17)30677-0/fulltext

2012年に世界で新しくがんになったこの年代の人は975,396でがん関連死は358,392と推定

これに対するコメント

若年成人の世界がん負担を減らす
Reducing the global cancer burden among young adults
Tara O Henderson, Kevin C Oeffinger
http://www.thelancet.com/journals/lanonc/article/PIIS1470-2045(17)30701-5/fulltext?dgcid=email-tloweekly_newsletter_31-10-17

どちらもオープンアクセス

この年代のがんを減らすためにできることは?子宮頸がんの予防(HPVワクチン)と検診、標的を絞ったBRCA変異の検出、タイムリーな治療

(数少ない「できること」をしっかりしないがために比較的若い人が子宮頸がんで死亡し続けているのは政治の失敗であると)

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