活動家がLipton、Skippyおよびその他 消費者向け製品ブランドの残留農薬を標的にしたためグリホサートが再び注目される

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■活動家がLipton、Skippyおよびその他 消費者向け製品ブランドの残留農薬を標的にしたためグリホサートが再び注目される
Glyphosate in the spotlight again as activists target Lipton, Skippy and other CPG brands over pesticide residues
19-Feb-2018
https://www.foodnavigator-usa.com/Article/2018/02/19/Glyphosate-in-the-spotlight-again-as-activists-target-Lipton-Skippy-and-other-CPG-brands-over-pesticide-residues

反GMO活動団体のMoms Across AmericaがLiptonやSkippyブランドの製品に痕跡程度の残留農薬があることを示唆する検査結果を発表したためグリホサートが再び注目されている。我々はRyan Kaiserに、そのようなデータや訴訟に企業はどう対応すべきかを聞いた。

データの文脈を説明すると、Moms Across AmericaはHealth Research Instituteラボのデータとしてアーモンドミルクやパン、野菜バーガーなどの広範な検体からグリホサートを検出したとしている。彼らはそのレベルを「問題だ」と言っているものの、その濃度はアーモンドミルクでたった0.87 ppb、パンで14.13ppb、リプトンの緑茶で208.29ppbであり、EPAの設定した法的に認められる閾値より相当少ない。

しかしMoms Across Americaはグリホサートに安全な量はないと主張し、消費者は「オールナチュラル」と宣伝している製品にはどんな量でもグリホサートが入っているとは予想しない、という。

では製造業者はどう対応すべきなのか?

「事業者はサプライチェーンに注意をはらう必要がある。できることは、「オールナチュラル」のような宣伝文句を使わないことのほかに品質管理の改善などがある。痕跡程度のグリホサートを避けることはできないが、検出されたら役にたつ。訴訟に対しては免責条項も役にたつだろう。それで訴訟による評判や「雰囲気」への悪影響へは対策できないが、支払う額には影響するだろう」

(Moms Across Americaはずっとこういうことやっていて、科学で反論すると誹謗中傷する恐ろしい団体。「オールナチュラル」とか、雰囲気で宣伝してきたことが育てたモンスター)

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